形成外科

形成外科では、皮膚腫瘍、熱傷(やけど)、きりきずなどを診察、治療させていただいています。

皮膚腫瘍について

皮膚の腫瘍には、良性のものと悪性のものがあります。
良性腫瘍には、母斑(ほくろ)や疣贅(いぼ)、嚢腫(粉瘤)、脂肪腫などがあります。
悪性腫瘍とは、いわゆる皮膚癌のことで、日光角化症、基底細胞癌、有棘細胞癌などがあります。

治療には、塗り薬や冷凍凝固法、レーザー治療、手術治療などがあります。
冷凍凝固法は、液体窒素を用いて、いぼを除去する方法です。
手術は主に、腫瘍を切り取って縫い合わせます。
取り出したものを顕微鏡で検査して、良性や悪性などの診断が確定します。
治療の方法は、種類や大きさ、部位によって異なりますので、診察した上で、適した方法を検討します。

ほくろだと思っていても、実は皮膚癌という場合もあります。急に大きくなった、出血したなどの変化があれば、要注意ですので、早めに受診してください。

医師プロフィール

  • 野澤 竜太

    診療内容
    形成外科
    専門分野
    皮膚腫瘍、熱傷
    認定資格
    日本形成外科学会専門医
    皮膚腫瘍外科分野指導医
    日本創傷外科学会専門医
  • 檜垣 ひろみ

    診療内容
    形成外科
    専門分野
    形成外科一般
  • 非常勤

    中岡 啓喜

    准教授

    愛媛大学

    診療内容
    形成外科
    認定資格
    日本形成外科学会専門医
    皮膚腫瘍外科分野指導医
    小児形成外科分野専門医
    日本頭蓋顎顔面外科専門医
    日本レーザー医学会専門医